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趣味の話とか日頃の話とか

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世界平和は一家団欒のあとに 7

書評 ライトノベル ★★★

世界平和は一家団欒のあとに 7 読了。
あらすじ
家族全員、不思議なチカラを持ち、なぜか世界を巡る危機に巻き込まれ、それを解決しなければならない星弓一家。その末っ子、星弓刻人。真面目だけどモテる、モテるけれど彼女を作らない彼が、家にクラスメイトの女の子を連れてきた。梢という名のその少女は予知能力があり、周りから神様と呼ばれているらしい。その梢曰く、「あと一週間で、世界が終わっちゃうかもしれないんですけど…どうします?」そして梢と刻人は失踪した。二人を追う軋人たちの前には謎の黒服軍団も現れ事態は混迷を極めるが―。はたして少女の正体と世界の運命の行方は。

刻人メインの巻ということで、なんか地味な感じがします。軋人と柚島の恋模様に進展があまり無くて、ちょっとそこも残念でした。まあ、梢が世界に対して冷めていたのに、刻人のことがきっかけで少しずつ大切に想っていく描写はよかったです。まぁ、結末があさっりしすぎてはいたんですけど、楽しめたからよしとしようっと。