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趣味の話とか日頃の話とか

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3

書評 ライトノベル ★★★

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3 読了。
あらすじ
俺の妹・桐乃が、どうやら創作活動に目覚めたらしい。ところが、桐乃の書いた小説(ケータイ小説?)とやらは、同じく同人で小説を書いている黒猫にとって理解しがたいものらしく、案の定、口論になっちまった。その上、何を間違ったのか、桐乃が好き勝手書いたケータイ小説がネット上で話題を呼んで、出版社からオファーが来たっていうんだから、俺はただただ驚くしかない。というわけで、何事にも全力な桐乃が今回発動した“人生相談”によって、俺は、よりにもよって妹と、クリスマスの渋谷の街に繰り出す羽目になっちまった―!?って桐乃!さすがにその場所は兄妹で入っちゃマズイだろ。

なんだか、飽きがきています。毎回同じパターンでお話が展開していくので、終りが見えてしまいます。どうせ、後から兄が活躍するんだろって。
まぁ、次回が短編で次が最終巻かな。最後の人生相談ってのがなんなのか、気になる。桐乃が自分の気持ちにしっかりと気づけたらいいなぁ。