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結婚式・新婚旅行までの道のり3 女性両親挨拶・男性両親挨拶編

プロポーズをしたら、婚約指輪を買う以外に挨拶に行かなければいけない。

これも凄くハードルが高い。

 

順番は基本的に、女性の両親に挨拶をして、その後男性の両親への挨拶となる。

服装は、男性はワイシャツ、ネクタイ、スーツ、女性はワンピースやスーツなど、である。手土産は5000円ほどで、ある程度日持ちがするお菓子などが良いらしい。

場所は、家であることが多いがレストランなどで行われることもある。

 

筆者は、どちらもレストランで両親への挨拶を行った。

家だと昼ご飯と夜ご飯の間に行き、予定時間の2,3分後につき、玄関で挨拶をし、1時間半くらいで帰り夜ご飯の迷惑にならないようにしなければならない。なかなかに大変だ。詳しくはこちらのリンクを参照。

その点レストランだと時間は大抵昼ご飯時になるし、先に着いて待っておけばよいし、人の家に上がるプレッシャーもない。個人的にはこちらの方がオススメ。

 

 女性の両親に挨拶する時は、定番の「娘さんの〜」をやって、OKを貰うのがゴールだ。

レストランでの問題点はそこになる。そもそも、どのタイミングで切り出せばよいか分からないのに、コース料理だと料理が運ばれてくるし、お茶を注ぎに来てくれたりする。「あの、娘さんとけっこ」とかのタイミングでガラガラと入ってこられた時には、どうすればよいか分からなくなる。その気まずさと言ったら、カラオケで店員さんが飲み物持ってきた時の比じゃない。

デザートまで終わったとしても、「熱いお茶をどうぞ」という要らない気遣いにも気をつけなければいけない。

 

そもそも言うタイミングだ。

「2、3の話題が出て、会話が途切れた時」と上記のリンクにはある。

会話が途切れた時がよく分からない。

ある程度知っている友人ならまだしも、数回もしくは初めて会う人の会話の途切れのタイミングをどう知るのか。しかも、向こうは会話が途切れないよう気を使ってくれるのだ。

筆者は妻に頼み「行けそうなタイミングだったら足でつついて合図して作戦」にした。

結論から言おう。

失敗だった。

妻  ツンツン(いけるよ)

 私 (いけねーよ、心の準備ができてねーよ)

妻 ツンツン!(気づいてないのかな?)

私 (いけないんだって)

妻 ツンツン! ツンツン (これで気付くよね、いけるって!)

私 (心の準備ができてないんだって、、、)

 

となり、あとで向こうのご両親に、足で合図してたでしょ!って言われる恥ずかしい感じになる。

結局、自分が言いやすいタイミングで言うしかないのだ。筆者は、ビビって最後の最後になってしまったけれど。

正直、とても緊張する。おそらくOKを貰えそうだろうが、そんなの関係ないのだ。

何を言ったかほとんど覚えていない。

頑張ってください!

 

新郎の両親への挨拶だが、そんなにハードルは高くないと思う。

家として貰う側と貰われる側の違いだろうか。

 色々見るに、男性の両親には「この女性と結婚するので紹介します」→「よろしくお願いします」という形が一般的で、特に女性が頑張る必要がないというのも大きいかもしれない。もちろん、服装に気をつけなければいけないし、手土産は必須だけれど。

 

あと、準備として、事前に両親に相手のことを伝えておくとよいらしい。

筆者はどちらも会ったことある状態だったので、そこは凄く助かった。

 

挨拶は、凄く大事なので頑張りましょう。

 

あらゆることが好転していくご挨拶の法則

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