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趣味の話とか日頃の話とか

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結婚式・新婚旅行までの道のり5 式場との打ち合わせ開始編

結婚

式場を選択したら、実際の式や披露宴に関する打ち合わせが始まる。

早いと挙式当日の半年前から、遅くとも4か月前から始まる。

筆者は半年前から始まった。進め方は下記のような形だ。

それぞれの打ち合わせは大体2時間くらい。

 

1回目(1月末):顔合わせと今後のスケジュールについて、設備の案内、招待状の案内

2回目(2月中旬):挙式の音楽について、ビデオの演出について、披露宴の音楽について、ウエディングケーキについて

3回目(3月中旬):司会者の案内、写真の案内、料理の案内、招待状確認

4回目(4月中旬):披露宴進行、料理・飲み物決定、引き出物案内、席次表案内

5回目(5月下旬):花関係の打ち合わせ、席次表のたたき台のチェック、見積もりがほぼ確定

(メイクリハーサル):6月中旬

6回目(6月下旬):席次表確認、司会と進行確認

挙式前:リハーサル

 

これを見ただけで、やることが沢山あることが伝わると思う。

コンサルの人もプロだし、仕事もフローが決まっており資料等も体裁が整っているので、流れに身を任せてしまえば進むことは勝手に進んで行く。

ただ、身を任せるとっても、道順が示されているだけで歩かないと進まないけどね。

 

6月14日、現時点で5回目の打ち合わせまで終わっている。

要らない物は要らないというはっきり言うこと、値引きの交渉はすることは大切だ。

式と披露宴では、料理、映像(写真やビデオ)、衣装などに費用がかかる。花などもこんなに高いのか、っていうくらい高いけれど、この3カテゴリが半分以上を占める。料理はゲストへ直結するものだから下げにくいし、映像も残るものだから下げにくし、衣装はやはり新婦にとって最も優先度の高いものになるので下げにくいし、本当にもう。

 

そんな感じで取捨選択しながら、打ち合わせを進めていく形になる。

あと、値引き前提の値段になっているとこもあるそうなので、気をつけたい。

 

話す技術・聞く技術―交渉で最高の成果を引き出す「3つの会話」

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