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趣味の話とか日頃の話とか

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結婚式・新婚旅行までの道のり11 結婚式二次会準備編

結婚

 結婚式と披露宴だけでなく、二次会をする人も多い。

二次会は一次会で人数の都合呼べない人も呼べるし、基本的に友人メインになるし

よりフランクな形で自分たちの結婚を披露できる場になる。

私たちも一次会よりも30人くらいは多くのゲストを呼ぶ。

 

二次会は、基本的にゲストが新郎と新婦のために開く場らしい。

なので、幹事を依頼した後は基本的にノータッチだ。

予算くらいしか相談に乗る機会はない。

また、二次会にもきちんとプランナーが付くことがある。

色々幹事をフォローしてくれるし、様々なアドバイスも頂けて非常に良い。

私たちも1回目はプランナーと、2回目はプランナーと幹事の方と、それ以降はプランナーと幹事の方で進めてもらっている。

 

上記の理由から、二次会についての話はほとんどできないので

プランナーとの1回目と2回目の打ち合わせで参考になったアドバイスについて書こうと思う。

 

①ビンゴはあまりオススメできない

ビンゴ定番である。ただ、このゲームはそもそも運ゲームであり、それと同時に自分が当たるかとうか大体途中でわかる。そのため、盛り上がりにくい。

 

②景品はそこまで重要ではない

そもそも景品を貰いに来る場ではないから元々期待してない、持って帰るのに荷物になる、実は自分が持ってるものだった、そんなに欲しいものではなかった、などなど、限られた予算で、90名近いゲストの希望を満たすのは不可能に近い、ということだ。

 

③景品がかかるものやゲスト参加型のイベントは最後まで楽しめるようにするべき

これは、一番凄いと思った。例えば、5問のクイズ大会をするとしよう。新郎は何問正解できるでしょう?当たった人から抽選で景品をプレゼント!とする。こうした時、もし5問全問正解を選択した人は、新郎が1問目で間違えた場合、残りの4問へのモチベーションが下がってしまう。②で書いたように景品に期待はないとしても関係ない状態になるのは良くない。なので問題は、新郎の正当数は偶数でしょうか、奇数でしょうか、にすべきだ。こうすると、最後の問題まで全員が楽しめる。

 

④最初が肝心

二次会は大体友人同士でおしゃべりをしている状態でスタートする。慣れない司会がそこから盛り上げるのも大変だし、別々のグループで集まっている人たちを纏め上げるのも難しい。なので、最初はインパクトがあることをして、注目を集める必要があるそうだ。

 

⑤最後が一番盛り上がるべき

これも大事らしく、一般的な二次会だと中盤にビンゴ大会があり、そこが一番の盛り上がりポイントにはなってしまう。そこから先は新郎新婦とそれぞれ写真を撮りに行ったり、各グループでなんとなく歓談をしている間にお開きの時間になり、最後に新郎新婦からのお礼の挨拶でふんわり終わる、となるらしい。そうすると、あまり印象に残らない二次会になってしまうらしい。中盤に一度盛り上げて、最後にもう一度最大の盛り上がりポイントを持ってくるべきだそうだ。

 

①〜⑤までのポイントを押さえると、印象に残る楽しい二次会になるらしい。

こんなことを書いておいて、自分の二次会がどうなるのかは全く分からない。

幹事の方はとてもよく準備をしてくれているので、それだけで私は楽しみではあるが、上のようなポイントがもし押さえられていなくてもゲストの人には、楽しんでもらえたら幸いだ。

 

二次会・結婚パーティ デキる幹事の司会・段取り・演出

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